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マットレストッパー 硬めのおすすめは?腰痛対策・高反発タイプの選び方

「今のマットレスが柔らかすぎて腰が沈む」

「寝返りがしにくい」

——そんな悩みには、マットレスを買い替えなくても改善できるマットレストッパーがおすすめです。

特に体が沈み込みすぎるのが気になる方には「硬めタイプ」が向いています。

この記事では、硬めのマットレストッパーの特徴、選び方のポイント、腰痛対策との関係までわかりやすく解説します。

目次

マットレストッパーとは?

マットレストッパーは、今使っているマットレスの上に重ねて敷く寝具です。

マットレス本体を買い替えることなく、寝心地を調整できるのが最大のメリットです。

厚みはおおむね3〜5cm程度の製品が多く、寝心地の変化をしっかり実感したい場合は5cm以上を目安に選ぶのがおすすめです。

なお、トッパーは単体で使うものではなく、必ず今お使いのマットレスや敷布団の上に重ねて使用します。

ヘタってきたマットレスの寝心地をリセットしたい場合や、ホテルのような寝心地を手軽に取り入れたい場合にも選ばれています。

硬めのトッパーが向いている人

トッパーには柔らかめ・普通・硬めとさまざまな硬さがありますが、硬めタイプは以下のような方に向いています。

  • 体が沈み込みすぎて腰が痛くなりやすい人
  • 寝返りが打ちにくいと感じている人
  • 横向き寝より仰向け寝が多い人
  • しっかりした反発力で体を支えてほしい人

逆に、体圧を包み込むような柔らかい寝心地を求める人や、肩・腰などに圧迫感を感じやすい人には、柔らかめタイプの方が合う場合もあります。

硬め・高反発トッパーの選び方

購入時にチェックしたいポイントは次の通りです。

  • 反発力:高反発ウレタンやファイバー素材は、体が沈みすぎず寝返りがしやすいのが特徴。ただし柔らかすぎるマットレスへの対処法は専門家の間でも見解が分かれるため、まずは薄めのものから試して感触を確かめるのがおすすめです
  • 厚み:薄すぎると硬さの効果が感じにくく、厚すぎると今のマットレスとの相性が悪くなることがあるため、3〜5cm程度を目安に選ぶ
  • 通気性:ウレタン素材は熱がこもりやすいものもあるため、メッシュ構造など通気性に配慮された製品だと快適
  • お手入れのしやすさ:カバーが取り外して洗えるタイプだと衛生的に使いやすい

腰痛対策としての効果

腰痛の原因はさまざまですが、マットレスが柔らかすぎて腰部が沈み込み、寝姿勢が崩れることも一因とされています。

硬めのトッパーを重ねることで体圧を分散させながら適度な反発力を得られると、寝姿勢の改善につながる場合があります。

ただし、トッパーだけで腰痛が根本的に解消するとは限らないため、症状が続く場合は無理をせず医療機関に相談することも大切です。

硬めマットレストッパーのおすすめ3選

数ある製品の中から、価格帯・特徴のバランスが異なる3点を紹介します。

[ニトリ 高反発マットレストッパー(M2205)]

凹凸構造で体の隙間を埋めるタイプで、専門家による比較テストでも通気性の高さが評価されています。

手に取りやすい価格帯で、初めて硬めトッパーを試す方の入門用としておすすめです。

[GOKUMIN プレミアムグランマットレス(トッパー使用可)]

硬さ180N・厚み5cmの高密度ウレタンを採用し、竹炭配合による消臭機能も備えています。

寝具専門ブランドの定番モデルで、しっかりした硬さを求める方に向いています。

[西川 suyara #001 Dots トッパータイプ]

専門家による複数商品の比較テストでベストバイに選ばれた実績のある高反発トッパーです。

価格はやや高めですが、寝返りのしやすさや体圧分散のバランスに定評があり、長く使える一台を探している方におすすめです。

購入前に確認しておきたいこと

商品を選ぶ際は、紹介したポイント以外にも次の点を確認しておくとサイズ違い・返品トラブルを防げます。

カバーの着脱可否:カバーだけ洗濯できるタイプだと、衛生的に長く使いやすい

サイズ表記:シングル・セミダブルなど、今使っているマットレスと同じサイズを選ぶ(トッパーがずれる原因になるため)

返品・交換ポリシー:寝心地は個人差が大きいため、返品可能な期間が設けられている商品だと安心して試せる

まとめ

マットレストッパーの硬めタイプは、体が沈み込みやすい人や寝返りのしにくさが気になる人におすすめです。

反発力・厚み・通気性・お手入れのしやすさをチェックしながら、今のマットレスとの相性を確認して選びましょう。

マットレス本体を買い替える前に、まずはトッパーで寝心地を調整してみるのも一つの方法です。

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